失敗しない!OCNモバイルONE「追加SIM(容量シェア)」の申し込み方法

OCNモバイルONEの”追加SIM”はとってもリーズナブル。1枚月額400円~です。「家族で使いたい」「スマホとタブレットで使いたい」「wifiルーターで」といった希望を叶えてくれます。1契約で最大4枚まで追加可能(計5枚までOKということになります)。”容量シェア”で、無駄なく使い切れるのも魅力ですよね。

そんな「追加SIM(容量シェア)」ですが、申し込み方法が少し複雑です。

このページでは注意点を交えながらSIMカードの追加方法を紹介します。

【新規】「追加SIM(容量シェア)」を申し込む方法

新規契約時に「追加SIM(容量シェア)」を申し込む方法は2つあります。

  • カスタマーズフロントに電話をかけて申し込む
  • NTTコミュニケーションズの公式サイトから申し込む

おすすめは、カスタマーズフロントに電話をかける方法です。公式サイトからネットで申し込む方法もありますが、「音声対応SIM」と「データ通信専用SIM」を同時に受け付けてもらえません。カスタマーズフロントなら、ネット申し込みNGのケースでも対応してもらえます。

【NG×】SIMパッケージを購入して申し込む

SIMパッケージは初期費用を安く抑えられますが、追加のSIMカードとしては使えません。新規契約と同時に「追加SIM(容量シェア)」を申し込む場合は、カスタマーズフロントに電話をかけるか、公式サイトから手続きを行いましょう。

【会員】「追加SIM(容量シェア)」を申し込む方法

既存のOCNモバイルONE会員が「追加SIM(容量シェア)」を申し込む方法は2つあります。

  • カスタマーズフロントに電話をかけて申し込む
  • NTTコミュニケーションズのマイページから申し込む

手軽なのは会員専用ページ(マイページ)からの申し込みですが、「音声対応SIM」と「データ通信専用SIM・SMS対応SIM」を同時に受け付けてもらえません。どちらか片方だけの場合はマイページから、両タイプの場合はカスタマーズフロントで申し込みをしましょう。

【NG×】SIMパッケージを購入して申し込む

SIMパッケージは初期費用を安く抑えられますが、追加のSIMカードとしては使えません。カスタマーズフロントまたはマイページを利用しましょう。

SIMカードの追加は、1ヵ月に1度だけ
・お申し込み日を含む月の場合
・すでにレンタル端末の追加をお申し込みされている月の場合
も、同じ月内に追加SIM(容量シェア)を申し込みできません。翌月以降になります。注意しましょう。

初期費用を節約するには?

OCNモバイルONEにこれから申し込みをしたいとお考えの方は、初期費用をいかに節約するかという点にも着目しながら、申し込みルートを検討すると良いですよ☆

 

まずは契約時の初期費用を見てみよう!

本契約の初期費用

割引なし  割引あり(パッケージ購入例)
音声対応SIM 3,000円 228円
データ通信専用SIM
SMS対応SIM
3,000円 304円

 

続いて追加SIMの手数料はどうだろう?

追加SIM手数料

新規で容量シェアも同時に申し込む場合  OCN モバイル ONEの会員が追加で容量シェアを申し込む場合
音声対応SIM 0円 3,000円
データ通信専用SIM
SMS対応SIM
0円 1,800円

 

基本的には、当初の契約時に追加SIM・容量シェアもあわせて申し込むのが一番お得です。

初期費用が3,000ですみます(本契約の初期費用3,000円+追加SIIM手数料0円)。

例外的に、まずSIMパッケージを購入した後、契約手続きを行った方が良い場合があります。その場合、翌月以降に追加SIM(容量シェア)を申し込むことにはなりますが、初期費用を少しでも節約できます。

【例】音声対応SIMパッケージ228円+データ通信SIM(追加)1,800円=2,028
【例】データ通信SIMパッケージ304円+データ通信SIM(追加)1,800円=2,104

OCNモバイルONEのSIMパッケージはこちらから
OCN モバイル ONE

最後に

ご自分がどういった使い方をしたいのかあらかじめ決めておけば、最初からSIMを追加しておいた方が良いのかどうか分かりますね。せっかく格安SIMをはじめるのですから、なるべくお得な方法で利用したいものです。

OCNモバイルONEは初めての格安SIMでも安心です♪


★申し込みから開通までの手順はこちらをどうぞ

音声対応SIMカード申込み手順
データ専用SIM・SMS付きSIMカード申込み手順

最終更新日:2017.03.26